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株式会社

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オーナーブログ

こんばんは。オーナーの藤原です。

今日は、真夜中になってしまいました。

帰ってから、何故かとても疲れてしまって一度寝てしまいました。

 

最近は自分の心がどのように感じているか、どうしたいのかというのをより感じるようにしている。

「今日はうどんが食べたいなぁ」と思ったら、うどんを食べる。

「急に眠くなった」と思ったら寝る。

 

仕事はきっちりしますが、プライベートはかなりアバウト。

昔はこうじゃなかった。この仕事をする前は結構神経質で。

 

今は、O型に憧れるA型。

 

肉体労働のこの仕事をしていると、私生活ではいろいろな事に気を配れなくなってしまった。

 

昔は、「〇〇でなくてはならない!」が非常に強かったのですが、「〇〇でなくてはならないってそんなに必要か?」って思い始めた。そのルールはいった誰が決めたんだって。

 

〇〇でなくてはならないというのを考える事より、この仕事を始めた当初眠くて、眠くて「もう〇〇でなくてはならない」は本当にどうでも良くなった。

 

そんな生き方をして早7年近く。

〇〇でなくてはならないは、仕事の中でも手放しつつある。もちろんバランスを取った上でだ。

それは、特に従業員に対して。

 

私の幼少期の話をしよう。

 

私は神奈川県横浜市が実家だ。

何を隠そう浜っ子なのだ。

小さいころから世の中を小ばかにしていた。「世間なんて。何が!って感じ」だった。

 

そして、笑える事にすごく運動神経が鈍くて、逆上がりは出来ないし、跳び箱は飛べないし、ドッジボールをやれば一番の標的だし、自転車も乗れたのが小学校3年生くらいだったし。

走るのも遅くて50メートルを12秒台。

馬飛びをやれば顔から地面に落ちて、顔が血だらけだったり。

本当に笑える。

 

小学校のころは、何よりもこの事がコンプレックスで「私はずっとこのまま何をやってもできない人の代表」なんだと思っていた。

 

しかし、周りの人がすごかった。先生も親も一度も私を否定しなかった。

 

例えば、兄弟との比較や同級生など。

一度も一度も比較が無かった。

 

 

体育以外の成績は中の上くらいで、本当に平凡だった。

良かったのは図工くらい。何かを表現するのは得意だった。

 

親から怒られた事は殆どなかった。記憶に無いだけかもしれないけど。

 

だから今の自分がある。

 

否定や比較がすべてダメとは言えないけど、私は今の世の中比較だらけではないかと思う。

勝つこと、相手より目立つこと。

商売としてはそれは大事だと思うけど、私は今の日本人全般が仕事と私生活の境がつかなくなっているような気がする。

 

私生活に戻っても比較、比較でいつも人目を気にしたり。心が豊かではない。

今はSNSがあるから、他者のSNSを見て自分で自分を比較したり。

 

会社では上司がダメ出しをして、それがきっかけで自信がなくなったりするのではないかと思う。

ダメだしがダメではない。その後のフォローが必要だと思う。なぜ、そのダメ出しがあったのかと。

言ったら言いっぱなしだから厳しい。マスコミやゴシップも同じ。フォローが無い。

 

人間は一人では生きていけない。みんな何処か孤独な部分を持っていると思う。

それでいい。

 

メンタルのフォローをしてくれる人がいない所が悲しい世の中だ。

心を開けない

SNSで何か書かれるのではないかと思ったり、変な妄想が始まる。

 

ありのままの君を受け入れてくれる人がどれだけいるかだ。

 

苦労している人と付き合った方がいい。

人の痛みがわかるからだ。

 

そして、人生は楽しく。

心は温かく。人や動物、植物や物にも優しく。

 

2018.02.27